食宅便って美味しいの?評判と口コミ

 

食宅便は、食卓便と間違われるようにですが、正しい表記は食宅便です。

 

 

 

食宅便の特徴

  • コースが10種類と豊富
  • 食事制限が可能
  • 定期便だとポイントが貯まって次に買う時がお得
  • ご飯とお味噌汁もセットで買える

 

食宅便に4種類の制限食が設定されています。

 

減塩食とカロリー制限食とタンパク質制限食と低糖質食の4つです。

 

高齢の方に対して普通食よりもやわらかめ等、10種類のコースから選択できます

 

また、食へのこだわりがある人向けには、おかずを1つずつ選べる「おこのみセレクトコース」もあり、ユーザーの要望にも対応しています。

 

 

 

 

食宅便のコース

  • おまかせコース:メニューは週替わり
  • おこのみセレクトコース
  • 低糖質セレクト:1食あたりの糖質10g以下
  • 塩分ケア:1食あたりの塩分2g以下
  • カロリーケア1200:1食あたりのカロリー400Kcal
  • カロリーケア1600:1食あたりのカロリー530kcal
  • たんぱくケア:1あたりのタンパク質13g
  • おうち de ヘルシー丼:ヘルシーさにこだわっています
  • やわらかい食事(あいーと):やわらかめに調節してあります

 

 

食宅便の口コミ(評価)

 

 

このような方に向いています。

 

  • 美味しいごはんが食べたい方
  • 料理の負担を減らしたい方
  • 栄養バランスを気にしている方
  • 忙しいビジネスマン

  •  

     

     

     

    次のような方には向いていません。

     

  • できるだけ安く上げたい方

  •  

     

    食宅便の味に関する評判と口コミを調べてみましたが、「美味しくない」というようなネガティブな口コミはあまり見かけなかったですね。

     

    本当に不味くないのか実際にお試ししてみました。

     

    (食宅便にはお試しコースが用意されてないので、都度買いしかないですね)

     

    サイト管理人は血圧が多少高いので減塩コースの塩分ケアを注文しました。

     

    早速実食してみましたが、いつも濃い味のモノを好むせいか減塩メニューはちょっと薄味かなという予想だったのですが、塩分2g以下という割には、塩味を感じました。

     

    その理由は出汁のうまみを利用しているからだそうで、充分満足できるレベルですね。

     

     

    食宅便の旨さの理由

     

     

    食宅便の製造会社の日清医療食品では、お弁当を凍らす時に「トンネルフリーザー」という急冷装置を使用しています。

     

    家庭用冷凍庫だと、-18℃まで温度を下げるのに7時間程度必要ですが、このトンネルフリーザーではたったの30分で急冷できます。

     

     

    時間をかけて冷凍すると、細胞に含まれる水分が膨張して細胞壁を破壊するのでうまみ成分が逃げちゃうのですが、短期間で急速冷凍すると、水分が膨張する前に凍ってしまうのでうまみ成分が外に逃げないというわけ。


     

     

     

    送料のコストが安い!

     

    それから、宅配の冷凍弁当の値段を考える場合、高いのが送料のコストです。

     

    現在、運送分野では人件コストが高騰して送料はどんどん上がっています。

     

    ヤマト運輸のクール宅急便の送料は900円が相場ですから、食宅便の390円の送料は安いといえます。

     

     

     

    食宅便の副産物

     

    サイト管理人はビジネスマンなんですが、食宅便にすることで、食材を買いに行く時間や料理する手間、お皿を洗う時間を節約することができました。

     

    結果的には自炊をやめることで、月に20時間もの自由時間が生まれました

     

    その自由時間を使って副業をしています!お金に換算すると、時給1000円として1ヵ月で2万円、年間で24万円になります!