減塩食 宅配(通販)

 

減塩食宅配

 

 

減塩食が必要な人の症状はこちら

 

 

塩分量2g以下の減塩食メニューを用意してある食事宅配通販サービスを比べてみました


 

 

 

 

減塩食の宅配(通販)サービス【人気の7社を比較】

1食あたり
塩分量

1食あたり
価格

ウェルネスダイニング 2.0g以下 619円

ワタミの宅食
ダイレクト

2g以下 500円
食宅便 2g以下

メディカルフードサービス

1.7〜2.0g以下 716円から

 

 

 

 

減塩食が必要な人についてのまとめ

 

高血圧の人

塩分摂りすぎで有名な病気は高血圧です。

 

国立循環器研究センターによると高血圧の定義は「140/90mmHg」 とされています。

 

その他にもアルコールの飲み過ぎや運動不足なども原因とされていますが、ここでは塩分の摂り過ぎというテーマで解説しています。

 

どういう理由で高血圧になってしまうのかを説明します。

 

  1. 塩分量の多い料理を多く食べる。
  2. 血中塩分濃度が上がる。
  3. 塩分濃度を下げるため為、カラダが水分を欲する。
  4. 水を飲むと血液量が増えるために、心臓が強い圧力で動かないといけない。
  5. 高血圧になる。

 

高血圧が原因で起こる主な症状としては脳出血や脳梗塞、クモ膜下出血で、いずれも命を落とす確率が高い怖い病気です。

 

 

 

塩分摂取量の目安

健康な人の1日の塩分摂取量の目安は1日10g以下ですが、高血圧の人は6g以下が推奨されています。

 

個人差はあるものの、一般的には1日の塩分摂取量を1g減らすと血圧が1mmHg低下するとされており、血圧を2mmHg下げるだけでも心筋梗塞の発症率にも差がみられるのです。

 

だから塩分を多く取らなければ良いわけですが、減塩しても血圧を下げる効果が薄いとの厳しい意見もあるのも事実です。

 

 

 

これに関して面白い話をご紹介します!


 

 

食塩を全く摂らない民族のお話


ブラジルのアマゾン流域に居住しているヤノマミ族は食塩をほぼ摂らない事で有名です。

 

そこで、国際研究団体の「INTERSALT」によると、ヤノマミ族には高血圧症の人がほとんど見られず、歳をとっても血圧が上がらないという調査結果があることから、塩分摂取量と高血圧は比例すると考えられます。

 

個人の体質による部分はあるものの、減塩することで多くの人に効果があると考えます。

 

 

 

腎臓のリスク

塩分摂りすぎは腎臓にも多大なダメージを受けます。

 

腎臓は、血液をろ過して発生した老廃物や塩分をおしっことして外へ排出する働きがありますが、塩分を摂りすぎると、腎臓の負担が重くなり腎機能が低下しやすくなります。

 

 

塩分の過剰摂取は胃がんのリスクが2倍

 

ガンは日本人の2人に1人がなる国民病とも言われるようになりました。

 

国立ガン研究センターの発表ではガンになる要因の約3割は食事の影響とのデータも発表されており、遺伝性のガンはたったの5%程度なのです。

 

特に胃ガンの場合は塩分の摂取量と比例しています。

 

その他にも喫煙、精神的なストレス等もありますが、これらが原因で胃粘膜が荒れて胃ガンに繋がります。

 

特に男性の場合は「食塩摂取の多い人と少ない人とを比べると胃ガンのリスクは約2倍」と発表されているのです!

 

塩分恐るべしです。

 

 

病気予防の為に減塩食を!

結論として、塩分を必要以上に摂るとカラダにとって何ひとつ良いことがありません。

 

塩分摂取量が日本一の青森県の平均寿命(男76歳・女84歳)が男女ともに一番低いのは塩っ辛い食べ物を好む食生活が原因だろうと言われています。

 

よって、毎日の食生活を見直して普段使っている調味料の栄養成分表で塩分量をチェックする習慣をつけることです。

 

サイト管理人も今までは「塩分控えめの食事=味が薄くて美味しくない」というイメージでしたが、最近の減塩食は減塩しても美味しさを感じるようにダシや調理方法を工夫しているので本当に旨いものが多いです。

 

弁当メーカーも減塩をテーマにした1食あたり塩分2g以下という「冷凍弁当」を開発していますので一度ご覧になってぜひ一度試食してみて下さい。

 

 

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